「子供にオンライン英会話をさせたいけれど、今まで英語に触れたことがないから全く話せない…」「いきなり外国人の先生と英語だけで話すなんて、うちの子にはハードルが高すぎるのでは?」と不安に感じている親御さんは多いですよね。

そんな英語初心者のお子様に圧倒的に支持されているのが「ワールドアイキッズ」です。ワールドアイキッズの最大の特徴は、多くのフィリピン人講師が「日本語でのサポート」に対応しているという点です。この記事では、なぜ日本語OKの先生が初心者に最適なのか、実際のレッスンでどのように日本語が使われるのか、そして「日本語に甘えて英語が上達しないのでは?」というよくある疑問まで、詳しく解説していきます。

目次
  1. オンライン英会話で「英語のみ」は挫折の元?
  2. ワールドアイキッズの先生は日本語が話せるって本当?
  3. 日本語OKの先生を選ぶ最大のメリットとは
  4. 実際のレッスンではどのように日本語が使われるの?
  5. 「日本語に甘えて英語が上達しないのでは?」という疑問
  6. 初めてでも失敗しない!日本語が得意な先生の選び方
  7. まとめ

オンライン英会話で「英語のみ」は挫折の元?

多くのオンライン英会話スクールは、「英語脳を育てるためには、レッスン中は日本語を一切禁止する『All English』が良い」と推奨しています。しかし、これが英語ゼロの初心者にとっては大きな挫折の原因になることがよくあります。

英語が全くわからない子供が抱く恐怖心と不安

大人であっても、言葉が全く通じない国に一人で放り込まれたら恐怖を感じますよね。子供にとってはなおさらです。画面の向こうにいる見知らぬ外国人の先生が、大きなジェスチャーでずっと理解できない言葉(英語)を話し続けている状況は、繊細な子供にとって強いストレスになります。

「先生が何を言っているかわからない」「質問されている気がするけれど、どう答えていいかわからない」という不安が続くと、子供は画面の前でフリーズしてしまったり、泣き出してしまったりします。一度「オンライン英会話=怖い、わからない」というレッテルを貼られてしまうと、次のレッスンを受けさせるために毎回なだめすかす必要があり、親子ともに疲弊してしまいます。

💡 「英語を学ぶ場」である以前に、子供にとっては「安心できるコミュニケーションの場」でなければ、学習は決して長続きしません。

親が隣でずっと通訳しなければならないという負担

All Englishのレッスンにおいて、子供がフリーズしてしまった場合、助け船を出せるのは隣にいる親だけです。「今先生は〇〇って言ってるよ」「ここはAppleって答えるんだよ」と、レッスン中ずっと横に張り付いて通訳をしなければなりません。

これでは、子供は「先生」ではなく「親の顔」ばかりを見てレッスンを受けることになります。また、親としても、せっかくのオンライン英会話の時間に家事を進めたり、自分の時間を確保したりすることができず、「これなら自分が直接英語を教えた方が早いのでは?」と不満を抱く原因になります。ワールドアイキッズは3歳の幼児でも集中できる?の記事でも触れているように、親の負担が大きすぎるスクールは、結果的に退会してしまうケースが後を絶ちません。

「わからない」が重なると英語自体を嫌いになってしまう

最も恐ろしいのは、「英語がわからない自分」に対する自信の喪失です。子供は「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ねることでモチベーションを維持します。しかし、英語のみの環境で「わからない」という失敗体験ばかりが蓄積されると、「自分は英語ができない」「英語はつまらない」と、英語という言語自体に強い苦手意識を持ってしまいます。

小学校での英語教育が必修化されている現代において、幼児期に英語への苦手意識を植え付けてしまうことは、将来の学習において大きなマイナスとなります。最初は「英語を教え込むこと」よりも、「英語に対するポジティブな印象を持たせること」が何よりも重要です。

ワールドアイキッズの先生は日本語が話せるって本当?

そんな「All Englishの壁」を見事に打ち破ってくれるのが、ワールドアイキッズです。「フィリピン人講師なのに、本当に日本語が話せるの?」と半信半疑の方もいるかもしれませんが、ワールドアイキッズの講師陣の日本語対応力には明確な理由があります。

日本語の研修を修了したフィリピン人講師が多数在籍

ワールドアイキッズに在籍している講師の多くは、ただ英語を教えるプロというだけでなく、「日本の文化」や「日本語」に関する独自の研修を受けています。

日本の子供たちがどのような性格で、どのようなアニメが好きで、レッスン中にどんな時に戸惑いやすいのかを徹底的に学んでいます。そのため、講師陣は「こんにちは」「ありがとう」といった表面的な挨拶だけでなく、子供を褒める言葉や、優しく誘導するための実用的な日本語フレーズをたくさん引き出しとして持っています。この「日本への理解度」の高さが、他社のフィリピン人講師とは一線を画すワールドアイキッズの大きな強みです。

講師が研修で学ぶポイント
  • 日本の幼児・小学生の発達段階や特徴
  • レッスンで頻出する日本語の指示・声かけ
  • 子供が緊張した時の日本語でのフォローアップ方法

挨拶だけでなく、レッスン中の的確な日本語フォローが可能

「日本語OK」を謳うスクールの中には、最初の自己紹介だけ日本語で、レッスンが始まると完全に英語のみになってしまうところもあります。しかし、ワールドアイキッズの先生は、レッスン中の「困ったタイミング」で的確に日本語を使ってくれます。

例えば、先生が出した英語のクイズに対して子供がぽかんとしていると、すかさず「〇〇ちゃん、これは赤い色だよ?リンゴかな?」と日本語でヒントを出してくれます。この「絶妙なタイミングでの日本語フォロー」があるおかげで、レッスンが変にストップすることなく、スムーズに、かつ子供に恥をかかせることなく進行させることができるのです。

子供の「恥ずかしい」「わからない」に寄り添う高い共感力

ワールドアイキッズの先生が素晴らしいのは、ただ日本語が話せるというスペックだけでなく、子供の感情に寄り添う「共感力」の高さです。

画面越しであっても、子供の表情が少し曇ったり、目が泳いだりしているのを見逃しません。「恥ずかしいのかな?」「ちょっと難しかったかな?」と察知すると、すぐに優しい笑顔で「大丈夫だよ(Daijobu dayo)」と日本語で語りかけてくれます。このホスピタリティ溢れる対応は、特に人見知りの激しい幼児や、初めてオンライン英会話に挑戦する小学生にとって、絶大な安心感を与えてくれます。

日本語OKの先生を選ぶ最大のメリットとは

では、英語初心者の子供が「日本語でフォローしてくれる先生」のレッスンを受けると、具体的にどのような良い変化が起きるのでしょうか。ここからは、日本語OKの先生を選ぶ3つの圧倒的なメリットを解説します。

子供の心理的ハードルが下がり、リラックスして話せる

最大のメリットは、子供がレッスンに対して抱く「恐怖心」や「緊張感」を取り除けることです。言葉が通じない相手と話すのは大人でも疲れますが、先生が「日本語もわかってくれる」と知った瞬間、子供の心理的ハードルは一気に下がります。

「もし英語で答えられなくても、日本語で助けてくれるから大丈夫」という安心感がベースにあると、子供は普段通りのリラックスした表情を見せてくれるようになります。リラックスした状態の方が、英語のインプット効率も良く、間違えることを恐れずに堂々とアウトプットできるようになります。この「安心できる環境作り」こそが、英語学習の第一歩として最も効果的なのです。

「英語だけの緊張する空間」を、「優しい先生と遊ぶ安心の空間」に変えてくれるのが、日本語フォローの魔法です。

先生への信頼感が生まれ、継続のモチベーションになる

子供は自分を理解し、優しく受け入れてくれる大人のことが大好きです。言葉の壁を越えて、自分に寄り添ってくれる先生に対して、子供は急速に強い信頼感を抱くようになります。

「〇〇先生とお話ししたい!」「〇〇先生に見せたいおもちゃがある!」というポジティブな感情が生まれれば、しめたものです。ワールドアイキッズの無料体験レッスンの流れと感想の記事でも、レッスンが終わった後に子供が「また明日もやりたい!」と自発的に言ったという感想が多数寄せられています。「英語を勉強したい」のではなく「先生に会いたい」という動機こそが、幼児や低学年の子供が長期間レッスンを継続するための最強のモチベーションとなります。

親のサポートが最小限で済むため、家事や仕事と両立しやすい

親にとっても、先生が日本語で対応してくれるメリットは計り知れません。先述した「横に張り付いて通訳をする地獄」から解放されるからです。

レッスンが始まってしまえば、進行やトラブル対応(「聞こえる?」「見えてる?」などの確認)も含めて、先生がある程度の日本語でコントロールしてくれます。そのため、親は同じ部屋で家事をしたり、パソコンで仕事をしたりしながら、横目で「今日も楽しそうに英語を話しているな」と見守るだけで済みます。忙しい現代の共働き家庭にとって、親の負担が少ないシステムであることは、スクール選びにおいて妥協できないポイントの一つです。

実際のレッスンではどのように日本語が使われるの?

「日本語を使いすぎると英語の勉強にならないのでは?」と心配な方のために、ワールドアイキッズの実際のレッスンで、先生がどのように日本語を織り交ぜているのか、具体的なシチュエーションをご紹介します。

緊張で黙り込んでしまった時の優しい声かけ

初めてのレッスンや、いつもと違う先生で緊張している時、子供が口を一文字に結んで固まってしまうことがあります。そんな時、先生は無理に “Speak up!” や “Repeat after me!” と英語で強要することはありません。

画面にぬいぐるみやカラフルなおもちゃを近づけながら、「〇〇ちゃん、こんにちは!恥ずかしい?大丈夫だよ〜」と優しく日本語で語りかけます。そして、「これは何かな〜?」と日本語で興味を惹きつけ、子供が「うさぎ…」と小さく答えたら、「そう!Rabbit!〇〇ちゃん、Rabbit言ってみて?」と、自然な流れで英語の発話へと誘導してくれます。

クイズやゲームのルールを説明する時のサポート

ワールドアイキッズのレッスンでは、英語の定着を図るためにカードを使ったゲームやクイズがよく行われます。しかし、ゲームのルールを全て英語で説明されても、初心者の子供には全く理解できません。

ここで日本語が威力を発揮します。「今から先生がカードを隠すから、当ててみてね」「〇〇ちゃんの番だよ!」と、ゲームの肝となるルール説明の部分だけを日本語で補足してくれます。ルールさえ理解できれば、あとは “Red!” や “Apple!” といった英語の単語に集中してゲームを楽しむことができるため、結果的に英語のアウトプット量が大幅に増加するのです。

👑 遊びを止めない配慮
ルールがわからずにゲームがストップしてしまうと、子供は一気に退屈します。日本語でサクッと説明することで、レッスンのテンポを良くし、子供の集中力を切らさない工夫がされています。

「すごいね!」「よくできたね!」という日本語での褒め言葉

英語での “Very good!” や “Excellent!” という褒め言葉も嬉しいですが、やはり母国語である日本語で「すごいね!」「天才だね!」と全力で褒められると、子供の喜びは倍増します。

ワールドアイキッズの先生は、子供が上手に発音できたり、クイズに正解したりした時に、画面越しにハイタッチをしながら「よくできたね〜!」と日本語で盛大に褒めてくれます。この「日本語でのダイレクトな承認」が、子供の自己肯定感を高め、「次も頑張って英語を話そう」という前向きな姿勢を育むための強力なスパイスになっています。

「日本語に甘えて英語が上達しないのでは?」という疑問

日本語サポートのメリットは理解できても、やはり「親としては早く英語ペラペラになってほしい。日本語があると甘えて上達しないのでは?」と懸念する声は少なくありません。この疑問に対する真実を解説します。

幼児・低学年のうちは「英語を楽しむこと」が最優先

まず大前提として、幼児や小学校低学年といった英語の導入期において最も重要なのは、「英語=楽しいコミュニケーションツール」だと認識させることです。

この時期に無理な「All English」を強要して英語嫌いにさせてしまうリスクに比べれば、日本語を交えてでも「英語の先生と話すのが大好き」という土台を作るメリットの方がはるかに大きいです。【デメリット暴露】ワールドアイキッズの予約は取りにくい?の記事でも解説した通り、ワールドアイキッズはお勉強感よりも楽しさを重視しています。言葉の習得はマラソンのようなものです。最初の数キロ(導入期)で息切れしてリタイアしてしまうより、日本語というペースメーカーを伴走させて、まずは楽しく走り続ける習慣をつけることが大切です。

先生は常に英語ベース!あくまで「補助」としての日本語

ワールドアイキッズの先生は日本語が話せるといっても、最初から最後まで日本語で雑談をしているわけではありません。基本のレッスン進行や語りかけは、常に「英語」がベースです。

「補助輪付きの自転車」を想像してみてください。基本的には英語というペダルをこいで進みますが、子供がバランスを崩して倒れそうになった時(わからなくて困った時)だけ、日本語という補助輪で支えてあげるイメージです。子供が英語を理解してスムーズに進んでいる時は、先生も英語だけでどんどんコミュニケーションを広げてくれます。決して「日本語だけで成立するレッスン」ではないので、そこは安心してください。

レベルアップに伴い、徐々にAll English環境へ移行可能

子供の英語力が上がり、先生の言っている英語の指示(”Stand up”, “Touch your nose” など)が聞き取れるようになってくれば、自然と日本語のサポートは不要になっていきます。

ワールドアイキッズには日本人コンシェルジュがいるため、「最近英語に慣れてきたようなので、次回から先生の日本語フォローは最小限にして、少し厳しめに英語だけで進めてみてください」といった要望を出すことが可能です。子供の成長に合わせて「補助輪(日本語)」を少しずつ外していくステップアップが柔軟に行えるため、初心者から中級者まで、長期にわたって最適な学習環境を提供し続けることができます。

初めてでも失敗しない!日本語が得意な先生の選び方

最後に、これからワールドアイキッズの無料体験を受講する方に向けて、より「日本語のサポート」に長けた安心できる先生を選ぶためのコツをお伝えします。

公式サイトのプロフィールから「日本語レベル」をチェック

ワールドアイキッズの公式サイトでは、講師一覧ページからそれぞれの先生のプロフィールを確認することができます。プロフィール欄には、「日本語レベル」や「得意なこと」が記載されていることが多いです。

「簡単な日本語OK」「日本語勉強中」といった記載がある先生や、自己紹介動画の中で少し日本語を話してくれている先生を選ぶと安心です。動画を見ることで、先生の明るさや声のトーン、話すスピードなども事前に確認できるため、お子様と一緒に動画を見ながら「どの先生とお話ししてみたい?」と選ぶのも楽しい準備になります。

⚠️ 講師によって日本語の習熟度には差があります。「日常会話レベル」の先生から「挨拶や単語のみ」の先生まで様々なので、不安な場合は事前にしっかり確認しましょう。

日本人コンシェルジュにおすすめの先生を聞いてみる

一番確実で失敗がないのは、やはり「コンシェルジュに相談する」ことです。ワールドアイキッズの辻村さん(コンシェルジュ)に、事前に「全くの英語ゼロで、すごく緊張しいな性格です。日本語でのサポートが非常に上手で、優しくリードしてくれる先生を教えてください」とリクエストしてみましょう。

コンシェルジュは各講師の細かなスキルや子供との相性を熟知しているため、まさにあなたの子供の性格にドンピシャな「日本語対応力抜群のプロフェッショナル講師」をピックアップしてくれます。この手厚いヒューマンサポートこそが、初心者がワールドアイキッズを選ぶべき最大の理由です。

無料体験レッスンで子供と先生の相性を実際に確認する

いくらプロフィールが完璧でも、最終的には「子供と先生の波長が合うか」がすべてです。ワールドアイキッズでは2回の無料体験レッスンが受けられるため、まずは深く悩まずにレッスンを受けてみることをおすすめします。

1回目のレッスンで「少しテンションが高すぎてうちの子には合わなかったかな」と思えば、2回目は「落ち着いていて、ゆっくり日本語で話しかけてくれる先生」を選んでみましょう。体験レッスンを通じて、子供がどんなタイプの先生になら心を開くのか、どんな日本語のフォローがあれば安心するのかが見えてくるはずです。

まとめ

この記事では、ワールドアイキッズの「日本語OK」の先生が、英語初心者のお子様にとってどれほど強力な味方になるかについて解説しました。最後に重要なポイントをまとめます。

先生の日本語サポートの魅力まとめ
  • 英語がわからなくても日本語で優しくフォローしてくれるので恐怖心ゼロ
  • 親が隣で通訳する必要がなく、子供自身でレッスンを楽しめるようになる
  • ゲームのルールや褒め言葉を日本語で伝えることで、モチベーションが維持される
  • 上達に合わせて日本語を減らすこともでき、長期的な成長にも対応可能

「うちの子にはまだオンライン英会話は早いかもしれない」と迷っているなら、ワールドアイキッズの日本語サポートは間違いなくその悩みを解決してくれます。「英語は楽しいものだ」という最高の第一印象をプレゼントするために、まずは無料体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか。